今回のGovTech Expressアップデートでは、「AI画像解析機能」で住民が提出する写真を自動判別し、「担当課別オブジェクト機能」で各部署がデータを個別管理できる二つの実用的な新機能をリリースしました。
住民視点では使いやすく、自治体視点では効率的な運用を実現するGovTech Expressは、これからも両面からのアップデートを進めていきます。
住民はスマホで写真を送るだけで手続きが簡単に。領収書を提出する際も撮影するだけで金額が自動認識されます。

領収書から金額の自動抽出

写真に写っているものの解説
自治体は目視確認の工数を大幅に削減でき、判定結果はログとして蓄積されるので検証や統計もスムーズです。たとえば、サイズ推定から料金案内までの自動連携や、破損通報の優先度付けと担当への即時連携など、現場のスピードと正確性を同時に高めます。
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AI Optionの加入が必要なサービスです
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詳しくはこちらをご確認ください。
[添付ファイル回答方式で送信された画像をAIで解析する ](https://bot-express.notion.site/25dd5f4656198018987df5a3a1584bac)
これまでアンケートや手続きの回答は「申請」オブジェクトのみに保存していましたが、今後は担当業務ごとに最適な保存先を選択できるよう、担当課別のオブジェクトを新たに用意しました。
この変更により、担当課別にアンケートの保存先を分けることで、より適切な権限管理や項目管理が可能になります。

担当課別オブジェクトの活用方法についてのセミナーも開催しますので、ぜひオブジェクトを効果的に使い分けて、全庁展開への足がかりにしてください。
詳しくはこちらをご確認ください。
[担当課別オブジェクトの活用方法 ](https://bot-express.notion.site/25dd5f465619802fb4cfdddf6ed60630)