SalesforceはMFAの段階的な必須化を進めており、2026年10月からは全ユーザーが必ずMFAでのログインを求められます。さらに特権ユーザー(システム管理者等)については**フィッシング耐性MFA(パスキーまたはYubiKey等)**が必須となります。
本セミナーでは、自治体のシステム管理者の皆様に向けて、MFAの基本的な仕組みから、自治体の具体的な端末環境に応じた設定方法までを一気に理解していただく内容です。
パートナー自治体のシステム管理者
2026年7月17日(金) 14:00 〜 15:00
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 14:00〜14:30 | |
| (30分) | MFAの概要 |
| パスワード→IP制限→ワンタイムパスワード→パスキー という遷移を辿りながら、なぜ今MFAが必要になったのかを解説します。 | |
| 14:30〜14:50 | |
| (20分) | 自治体環境におけるMFAの具体的な設定方法 |
| 利用端末ごとに、一般ユーザーと特権ユーザーそれぞれの対応フローを具体的にご紹介します。 | |
| 14:50〜15:00 | |
| (10分) | 質疑応答 |
| 自治体固有の環境・具体的なユーザー履歴に関するご質問にお答えします。 |