リッチメニューをタブ化する方法を説明します。
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この例では、「タブ1」と「タブ2」の2つのリッチメニューを作成していきます。


GE Rich Menu Editor 利用マニュアル に従ってタブ化したいリッチメニューの数だけメニューを作成します。


リッチメニューを切り替える領域を指定して、アクションを設定します。
タイプをPostback、データをリッチメニュー切り替えのためのキーワードを入力します。
タブ2に切り替えを設定タブ1に切り替えを設定

その他の領域設定は通常通り設定してJSONコードを出力します。
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今回の設定方法だとリッチメニューの切り替え時にはトーク画面にはメッセージが表示されません。
タイプをメッセージ送信にすることで、トーク画面にメッセージが表示→リッチメニューが切り替わる、という設定を行うことも可能です。
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リッチメニューを設定し、付与されたリッチメニューIDを確認・コピーします。

