概要

リッチメニューをタブ化した際、通常はリッチメニュー切替アクションを使用すると、サブタブでアンケート等を起動・回答後にメインタブに自動的に戻ってしまいます

このマニュアルでは、タップしたリッチメニューをメインリッチメニューとして維持する方法を紹介します。ポストバックアクションを使用することで、サブタブでアンケートを起動してもタブが切り替わらず、同じタブ表示を維持できます。

タブ1をメインタブとして扱う場合の動作(タブが戻る)

タブ1をメインタブとして扱う場合の動作(タブが戻る)

切り替えたタブがその都度メインタブとして扱い場合の動作(タブが維持される)

切り替えたタブがその都度メインタブとして扱い場合の動作(タブが維持される)

挙動の違い

操作方法 アンケート終了後の挙動 リッチメニューを新しくする時 リッチメニューの切り替え速度
リッチメニューアクションで切り替える(従来) メインリッチメニューが開かれる 全てのリッチメニューレコードを新たに作る必要がある 特に問題ない
リアクションで切り替える(今回) 最後に表示していたリッチメニューが開かれる 新しくするリッチメニューのみを変更すれば良い 遅く感じる時がある

設定手順

この例では、「タブ1」と「タブ2」の2つのリッチメニューを作成し、タップしたタブをメインリッチメニューとして維持します。

1. リッチメニューの作成

リッチメニューエディターリッチメニューをタブ化する際、アクションの編集をポストバックに設定します。

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ラベルWebhookに送信するテキストを入力します。

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2. リッチメニューの設定とIDの確認

リッチメニューを設定し、付与されたリッチメニューID確認・コピーします。

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