例えば「〒107-0062 東京都港区南青山1丁目24−3」のような住所情報の値を利用して、Googleマップへのリンクを作成することが可能です。タップすることでGoogleマップ上の住所にピンを表示することができます。
<aside> 💡
例えば、こんな時に使えます。
住所情報が保存された項目
下記の数式フォーマット (ハイパーリンク作成時に利用するため、コピーできるようにしてください)
HYPERLINK("[<http://google.com/maps/search/?api=1&query=>](<http://google.com/maps/search/?api=1&query=>)"& govtech__collection_spot_address__c ,"Link")
<aside> 💡 システム管理者ユーザだけが行うことができる作業です。
</aside>
通報で得られる緯度経度情報を利用して、Googleマップのリンクを作ります。リンクにはURLをそのまま表示させる方法とハイパーリンク形式で表示させる方法があります。

| 種別 | 用途 |
|---|---|
| URL | メールアラートで表示させたい場合に使用 |
| (ハイパーリンク形式はメールアラートだと<a href=...>というような形で適切に表示されません) | |
| ハイパーリンク | レポートで表示させたい場合に使用 |
| (URLだとリンク化されません) |
右上の歯車マークから「設定」をクリック。

オブジェクトマネージャを選択して、位置情報が保存されているオブジェクト(今回は通報)を検索します。

オブジェクトを選択する。

項目とリレーションを選択して、新規をクリック。

データ型は数式を選択して、次へ。

項目の表示ラベル、項目名を入力、数式の戻り値のデータ型はテキストを選択して次へ。

数式を以下の通り入力する