AI Optionで使用するOpenAIのモデルを選択できます。
組織のデフォルトモデルを設定すると、個別の設定でモデルを指定しない限り、この組織のデフォルトモデルが適用されます。
【設定方法】
設定>カスタム設定 > 自治体>Manage>OpenAI GPT Model

| モデル名 | 入力する値 |
|---|---|
| GPT-5.4 | gpt-5.4 |
| GPT-5.2 | gpt-5.2 |
| GPT-5.1 | gpt-5.1 |
| GPT-5-nano | gpt-5-nano |
| GPT-4o-mini | gpt-4o-mini |
| GPT-5 | gpt-5 |
| GPT-5-mini | gpt-5-mini |
| GPT-4o | gpt-4o |
<aside> ⚠️
OpenAI GPT Modelが空白の場合、GPT-5-nanoが適用されます。(2026年1月現在)
「AI Optionクレジット特則」に同意しない場合、選択可能なモデルが制限されます。同意しない場合に選択可能なモデルは下記の2つです。(2026年1月現在)
</aside>
アンケートの各機能ごとに異なるモデルを選択することができます。
<aside> ⚠️
個別設定はなるべく避けて「なし」を選択することをお勧めします。
新しいモデルが登場した際、過去のモデルのサポートが終了する可能性があり、その場合は都度設定のメンテナンスが必要になるためです。
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アンケートの「適用」「条件」「リアクション」
各機能の設定画面でOpenAI GPT Modelを選択できます。「なし」を選択すると組織のデフォルトモデルが適用されます。

