概要

セグメント配信したメッセージをユーザーが読んだかどうかの記録を取得することができます。既読確認を有効にしてメッセージ配信をおこなうと、メッセージ内ではメッセージ全文は表示されず、メッセージの下部にある「すべて見る」というリンクをタップすることでWeb(LIFF)で全文を表示することができ、同時に既読の記録がおこなわれます。既読の記録は1つのメッセージに対して1ユーザーにつき1度だけおこなわれます。

<aside> 💡 友だち数が多いアカウントで本機能を利用した場合、APIコール数に大きな影響が出る可能性があります。特に10万人以上の友だちがいるアカウントでは注意が必要です。必要に応じてAPIコールを追加購入するなどの措置が必要になるため、10万人以上の友だちがいるアカウントの自治体におかれましては、ご利用前にBotExpressまで一度ご相談ください。

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セットアップ

動画解説

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※再生速度は変更が可能です。

0:00  ~ 既読率を集計するためのメッセージ配信方法

2:35  ~ 既読率の確認方法

5:10 ~ レポートの作成方法

作業手順

  1. メッセージ配信タブを開きます。対応するパッケージバージョンがインストールされている場合、コンテンツセクションに「既読確認をおこなう」チェックボックスが表示されます。

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  1. 既読確認をおこなうチェックボックスにチェックを入れ、メッセージを選択すると、タイトル、プレビューという2つのオプションフィールドが表示されます。これらの入力は任意です。