セグメント配信分析機能は、セグメント配信でメッセージを送信したとき、
がわかる機能です。「何回見られたか」という延べの回数と、「何人に見られか」という人数の、2種類の数値を取得できます。

ダッシュボードの例(配信日:直近1か月)
メッセージ配信画面で、配信先をセグメントに設定します。
セグメント を選択します
<aside> ⚠️
セグメント配信では、統計の分析対象にするかどうかと、レポート上で使う分析ユニット名を設定できます。
ON です)
| 項目 | 設定値 | 補足・設定の考え方 |
|---|---|---|
| 分析対象にする | ON(セグメント配信は初期状態でON、変更可) |
特別な理由がない限りONで問題ありません |
| 分析ユニット名 | 任意の文字列(未入力時は配信タイトル) | レポート上でどのメッセージ配信に対する分析かを紐付けるために使用。 |
配信メッセージごとに集計をしたい場合は、20260801イベント情報のように一意かつ配信内容が分かるように設定することをお勧めします。 |