概要
セグメント配信分析機能は、セグメント配信でメッセージを送信したとき、
- そのメッセージが実際にどのくらいの人に見られたか
- メッセージ内のURLがどのくらい開かれたか
がわかる機能です。「何回見られたか」という延べの回数と、「何人に見られか」という人数の、2種類の数値を取得できます。

ダッシュボードの例(配信日:直近1か月)
分析対象となる配信方法
分析対象
- 以下の条件を満たした配信が対象です。
- セグメント配信であること
- 配信対象者数が20名以上
- メッセージ配信画面(コンソール)から設定すること
- 分析対象の項目を
onにすること
<aside>
⚠️
- テンプレートや繰り返し設定についても、メッセージ配信画面(コンソール)から設定した場合は対象です。
- 本機能リリース前に設定した配信は、分析対象の項目が
offとなっているため、配信予定日が未来日の場合でも、分析対象外です。配信予定から一度削除して再設定することで分析対象とすることができます。
</aside>
分析対象外
- 友だち全員への配信
- メッセージ配信画面(コンソール)を経由せずに設定した配信
- 以下のようなものが想定されます。
- フローを活用した配信
- メール to LINE
- くまアラート
- 自治会機能 など
設定方法
1. セグメント配信を作成する
メッセージ配信画面で、配信先をセグメントに設定します。