同じ選択リスト項目を使いながら、アンケートごとに表示する選択肢を変更できます。アンケートごとにレコードタイプを作成し、各レコードタイプで利用できる選択肢を設定して制御します。
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活用例

小学生向けのクラス選択

中学生向けのクラス選択
最初に、アンケートで使用する選択リスト項目を作成します。選択肢には、すべてのアンケートで表示する可能性がある値を登録します。

選択肢を出し分けるアンケートごとにレコードタイプを作成します。
今回は例として、【学校アンケート】小学生向け、【学校アンケート】中学生向けを作成しました。
参考:レコードタイプの設定

各レコードタイプで、アンケートに表示する選択肢を設定します。
レコードタイプを選択します。