アンケートAの任意回答項目を、アンケートBから参照・適用するときに、参照先の値が空の場合でも該当質問がLINE上に表示されてしまう挙動を防ぐための設定です。適用設定を2段階に分けることで、参照先に値がない場合は代替テキストを、値がある場合は参照先の値をそのまま適用するように制御します。
<aside> 💡
活用例
学校名を、アンケートBの質問で参照したい


アンケートBの参照したい質問に対して、適用設定を2つ作成します。順序の小さい設定から評価されるため、必ず以下の順序で登録してください。

参照先の値が空のときに、代替テキストを適用するための設定です。
| 項目 | 設定値 | 補足・設定の考え方 |
|---|---|---|
レコードタイプ |
テキスト | 固定の代替テキストを適用するため |
テキストの値 |
「なし」「-」など | 空欄時に表示する代替テキストを入力します |
順序 |
10 | 2つ目の設定より先に評価される番号にします |

アンケートの条件を以下のとおり設定します。
| 項目 | 設定値 | 補足 |
|---|---|---|
| 判定対象となる質問 | アンケートAのレコードを参照している質問 | |
| 判定対象の値として利用する項目 | アンケートAの任意項目(例:学校名)が入っている項目 |
|
| 演算子 | 値なし |
参照先の値が空のときのみ適用するため |
