概要

アンケートAの任意回答項目を、アンケートBから参照・適用するときに、参照先の値が空の場合でも該当質問がLINE上に表示されてしまう挙動を防ぐための設定です。適用設定を2段階に分けることで、参照先に値がない場合は代替テキストを、値がある場合は参照先の値をそのまま適用するように制御します。

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活用例

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設定方法

アンケートBの参照したい質問に対して、適用設定2つ作成します。順序の小さい設定から評価されるため、必ず以下の順序で登録してください。

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1つ目の適用設定(値がない場合の処理)

参照先の値が空のときに、代替テキストを適用するための設定です。

項目 設定値 補足・設定の考え方
レコードタイプ テキスト 固定の代替テキストを適用するため
テキストの値 「なし」「-」など 空欄時に表示する代替テキストを入力します
順序 10 2つ目の設定より先に評価される番号にします

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アンケートの条件を以下のとおり設定します。

項目 設定値 補足
判定対象となる質問 アンケートAのレコードを参照している質問
判定対象の値として利用する項目 アンケートAの任意項目(例:学校名)が入っている項目
演算子 値なし 参照先の値が空のときのみ適用するため

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