概要

通報一覧マップ(地図画面)の事象種別フィルタには、デフォルトで「事象種別」オブジェクトに登録されているすべてのレコードが表示されます。本マニュアルでは、特定の種別(例:「遊具」など)をフィルタの選択肢から除外(非表示)にするための設定手順を解説します。

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設定方法

1. Salesforceで対象の「事象種別」レコードを開く

まず、選択肢から削除したい項目を管理しているデータを探します。

  1. Salesforceのアプリケーションランチャー等から「事象種別」オブジェクトを選択して開きます。

  2. 表示されたリストの中から、非表示にしたい項目(例:「遊具」)のレコード名をクリックして詳細画面に入ります。

    Step 3 screenshot

2. 公開ステータスを「非公開」に変更する

マップ上に表示するかどうかは、専用のステータス項目で制御します。

  1. レコード詳細画面にある「通報一覧公開ステータス」という項目を探します。
  2. 項目の横にある鉛筆マークをクリックして編集モードにします。
  3. 選択肢から「非公開」を選択します。
  4. 画面下部の「保存」をクリックします。

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項目が見当たらない場合 ページレイアウトに「通報一覧公開ステータス」が配置されていない可能性があります。その場合は、オブジェクトマネージャーからページレイアウトの設定を確認し、項目を表示させるようにしてください。

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Step 6 screenshot

3. 反映を確認する(キャッシュについて)