通報一覧のマップにおいて、特定の事象種別(例:「桜の開花報告」のみ、「避難所一覧」のみ)に絞り込んで表示する専用のマップURLを作成する方法を解説します。
標準のマップではすべての事象種別が選択肢として表示されますが、クエリパラメータを活用することで特定の種別だけにピンを絞り込み、かつ種別の選択項目を非表示にすることで、利用者にとって迷いのない専用マップを提供できるようになります。


まず、地図に表示させたい事象種別(例:桜)を特定するための18桁のIDを取得します。
Salesforceのメニューから 事象種別 オブジェクトのタブを選択します 。
地図に表示させたい項目(例:桜)のレコード名をクリックして開きます。
ブラウザのURLバーを確認し、URLの末尾付近にある 18桁の英数字(レコードID) をコピーして手元に控えます 。

マップ上部の検索パネルにある事象種別の選択項目自体を非表示にし、利用者が勝手に種別を変更できないようにします。

通報マップのURLの末尾に、以下のクエリパラメータを追加します。 &display_category=0
これにより、画面から事象種別のプルダウンメニューが削除されます。
