通報機能において、事象種別(例:道路の損傷、公園の遊具、桜の開花報告など)ごとに管理画面や地図上で選択できる 状態 の選択肢を最適化できます 。 通常、状態の選択肢はすべての事象で共通ですが、レコードタイプを活用することで業務に不要なステータスを非表示にし、専用のステータス(例:満開、五分咲きなど)のみを表示させることが可能になります 。


特定の事象(例:桜報告)専用のステータス管理を行うための器となる レコードタイプ を作成します。
Salesforce画面右上のギアアイコンから 設定 を開き、 オブジェクトマネージャー タブを選択します。
オブジェクト一覧から 通報 をクリックします 。
左メニューの レコードタイプ を選択し、画面右上の 新規 をクリックします。
以下の通り入力し、 次へ をクリックします。
任意のページレイアウトを割り当てて 保存 をクリックします。

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参考:レコードタイプの設定
</aside>
デフォルトの選択肢(受付、完了など)にくわえ新しい選択肢を追加します 。
通報 オブジェクトの 項目とリレーション メニューを開きます。
項目一覧から 状態 (API参照名:govtech_status__c)をクリックします 。
値 セクションまでスクロールし、 新規 ボタンをクリックします。
