証明書の請求など、決済が必要な手続きについては、未決済の状態でも申請レコードが作成される仕様となっています。
そのため、運用方法としては、以下の2つの対応方法をご紹介しています。
本マニュアルでは、「申請後、一定時間経過しても未決済の場合は、自動的に申請レコードを削除する」設定方法について解説します。
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対象となる手続き
/packaging/installPackage.apexp?p0=04tIg000000Pe6N
以下のページを参考にパッケージをインストールください。
下記のフローがインストールされます。
| フロー名 | 内容 |
|---|---|
| 一定時間決済されなかった場合、申請レコードを削除する | 住民窓口・証明レコードが作成されたことをトリガーに、 |
その30分後、項目支払済みをチェックして、 |
|
| FALSEであれば、トリガーレコードを削除する |

設定>フロー>一定時間決済されなかった場合、申請レコードを削除するを選択します。
