概要

証明書の請求など、決済が必要な手続きについては、未決済の状態でも申請レコードが作成される仕様となっています。

そのため、運用方法としては、以下の2つの対応方法をご紹介しています。

本マニュアルでは、「申請後、一定時間経過しても未決済の場合は、自動的に申請レコードを削除する」設定方法について解説します。

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対象となる手続き

設定方法

1 パッケージインストール

/packaging/installPackage.apexp?p0=04tIg000000Pe6N

以下のページを参考にパッケージをインストールください。

パッケージインストールの方法

下記のフローがインストールされます。

フロー名 内容
一定時間決済されなかった場合、申請レコードを削除する 住民窓口・証明レコードが作成されたことをトリガーに、
その30分後、項目支払済みをチェックして、
FALSEであれば、トリガーレコードを削除する

スクリーンショット 2026-01-17 16.08.08.png

2.フローの修正

設定>フロー>一定時間決済されなかった場合、申請レコードを削除するを選択します。

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