1 手続きの概要

自治体が実施する健診・検診の予約を、LINE上で行うパッケージです。

対象者の生年月日や性別等の情報をもとに、受診可能な健診・検診項目を自動で判定することができます。

判定方法は、以下の2つのパターンに対応しています。

<aside> 💡

自治体の運用方法に方針に応じて、適切な方式を選択してください。

<①のパターン>

graph TD
    A["利用者:基本情報入力"]
    B["システム:健診番号通知"]
    C["利用者:健診予約"]
    
    A --> B
    B --> C
    
    style A fill:#e1f5ff
    style B fill:#fff4e1
    style C fill:#e1f5ff

<②のパターン>

graph TD
    A["管理者:基本情報登録"]
    B["管理者:健診番号通知"]
    C["利用者:健診予約"]
    
    A --> B
    B --> C
    
    style A fill:#fff4e1
    style B fill:#fff4e1
    style C fill:#e1f5ff

LINE上の画面イメージ

<基本情報入力>

氏名・生年月日・性別などを入力します。(②のパターンの場合は省略)

氏名・生年月日・性別などを入力します。(②のパターンの場合は省略)

入力が完了したら、健診番号を自動発行します。(②のパターンの場合は、郵送で番号を通知します。)

入力が完了したら、健診番号を自動発行します。(②のパターンの場合は、郵送で番号を通知します。)

<予約>

健診番号と生年月日を入力し、基本情報を参照します。

健診番号と生年月日を入力し、基本情報を参照します。

基本情報をもとに、受診可能な検診項目を自動判定します。

基本情報をもとに、受診可能な検診項目を自動判定します。

対象外の検診項目を選択した場合は、拒否します。

対象外の検診項目を選択した場合は、拒否します。

質問内容

【健診】基本情報登録アンケート

スクリーンショット 2026-02-25 0.51.35.png

【健診】予約アンケート

スクリーンショット 2026-02-18 23.44.28.png

質問18「受診する検診項目」内

スクリーンショット 2026-02-18 23.44.44.png