自治体が実施する健診・検診の予約を、LINE上で行うパッケージです。
対象者の生年月日や性別等の情報をもとに、受診可能な健診・検診項目を自動で判定することができます。
判定方法は、以下の2つのパターンに対応しています。
<aside> 💡
自治体の運用方法に方針に応じて、適切な方式を選択してください。
<①のパターン>
graph TD
A["利用者:基本情報入力"]
B["システム:健診番号通知"]
C["利用者:健診予約"]
A --> B
B --> C
style A fill:#e1f5ff
style B fill:#fff4e1
style C fill:#e1f5ff
<②のパターン>
graph TD
A["管理者:基本情報登録"]
B["管理者:健診番号通知"]
C["利用者:健診予約"]
A --> B
B --> C
style A fill:#fff4e1
style B fill:#fff4e1
style C fill:#e1f5ff
<基本情報入力>

氏名・生年月日・性別などを入力します。(②のパターンの場合は省略)

入力が完了したら、健診番号を自動発行します。(②のパターンの場合は、郵送で番号を通知します。)
<予約>

健診番号と生年月日を入力し、基本情報を参照します。

基本情報をもとに、受診可能な検診項目を自動判定します。

対象外の検診項目を選択した場合は、拒否します。


質問18「受診する検診項目」内
