これまでの予約では、予約枠で設定した単位でしか予約ができませんでした。例えば、9:00 - 17:00で枠の長さが60分の場合、午前中の3時間(9:00 - 12:00)を予約したい場合には以下3つの予約を取るしかありませんでした。
可変長予約枠機能を利用すると、上記の3つの予約は自動的に 9:00 - 12:00 の1つの予約としてマージされます。これによって利用者は意図した単位で予約を取得、確認できるようになります。また、それだけでなく、利用者あたりの最大予約数、ひと月あたりの最大予約数も想定通り機能するようになります。
また、本機能のアップデートにより、管理者側の空き枠画面においても複数枠の一括予約およびマージ機能が利用できるようになっています。