概要

画面フローは通常レコード詳細画面にボタンを設置して起動します。

このマニュアルの設定を行うことでリストビュー上でボタンを表示させて画面フローを起動させることが可能です。

<aside> ⚠️

画面フローが作成済みで画面フロー内でrecordIdを取得しないフローに限り有効の方法です

</aside>

設定方法

ボタンを表示させたいリストビューのオブジェクトのオブジェクトマネージャーを開きボタン、リンク、およびアクションを選択します。 (今回はデータベースオブジェクトのリストビュー画面でボタンを表示させます)

スクリーンショット 2025-03-26 18.51.53.png

下記の通り入力します。(赤枠以外の部分はデフォルトの値です)

スクリーンショット 2025-03-26 18.37.15.png

表示ラベル リストビューで表示されるボタンの名称です
名前 英数字のAPI名(任意の値)
表示種別 リストボタン
動作 新規ウィンドウに表示
コンテンツソース URL
入力フォーム /flow/フローのAPI名?retURL=lightning/o/オブジェクトのAPI名/list

今回の例で言うと/flow/create_json?retURL=lightning/o/govtech__database__c/listが入力する値です。

<aside> 💡

フローのAPI名

フローの画面から画面上の歯車マーク>フローのAPI参照名

スクリーンショット 2025-03-26 18.46.59.png

</aside>

<aside> 💡

オブジェクトのAPI名

オブジェクトマネージャー>リストビューを表示させたいオブジェクトのAPI参照名

スクリーンショット 2025-03-26 18.49.18.png

</aside>

入力ができたら保存を押します。

続いてリストビューボタンレイアウトを選択し、画面右側の矢印>編集を押します。