画面フローは通常レコード詳細画面にボタンを設置して起動します。
このマニュアルの設定を行うことでリストビュー上でボタンを表示させて画面フローを起動させることが可能です。
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画面フローが作成済みで画面フロー内でrecordIdを取得しないフローに限り有効の方法です
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ボタンを表示させたいリストビューのオブジェクトのオブジェクトマネージャーを開きボタン、リンク、およびアクション
を選択します。
(今回はデータベースオブジェクトのリストビュー画面でボタンを表示させます)
下記の通り入力します。(赤枠以外の部分はデフォルトの値です)
表示ラベル | リストビューで表示されるボタンの名称です |
---|---|
名前 | 英数字のAPI名(任意の値) |
表示種別 | リストボタン |
動作 | 新規ウィンドウに表示 |
コンテンツソース | URL |
入力フォーム | /flow/フローのAPI名 ?retURL=lightning/o/オブジェクトのAPI名 /list |
今回の例で言うと/flow/create_json?retURL=lightning/o/govtech__database__c/list
が入力する値です。
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フローのAPI名
フローの画面から画面上の歯車マーク>フローのAPI参照名
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オブジェクトのAPI名
オブジェクトマネージャー>リストビューを表示させたいオブジェクトのAPI参照名
</aside>
入力ができたら保存を押します。
続いてリストビューボタンレイアウトを選択し、画面右側の矢印>編集を押します。