新機能で解決できること
アンケートを作成する際、「氏名」「生年月日」「住所」といった基本情報の項目を自動的に既存の項目を適用できるようになりました。
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✨ 主なメリット
- オブジェクト内の重複項目が自動的に防止されます
- 項目の管理工数を大幅に削減できます
- データの一貫性が保たれ、より正確な集計・分析が可能になります
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質問名に氏名と入力して項目を空白にして保存した場合

通常だと項目が自動作成されるが・・・

「よく使う項目を既存項目にする」フローをオンにすることで既存の項目であるfullname__cが適用される
なぜこの機能が必要なのか
これまでの課題:
- アンケートを作成するたびに新しい項目(例:氏名1、氏名2...)が自動生成され、項目が乱立
- 項目数の上限(500項目)に近づきやすい
- 同じ内容の項目が複数存在することで、データの集計や分析が複雑化
機能の特徴
- 設定は簡単!フローをオンにするだけで利用可能
- 既存の項目が自動的に適用されるため、手動での項目選択が不要
- 氏名、住所、生年月日など、よく使用する項目に対応
- 任意の項目についてもよく使用する項目として指定可能
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💡 活用例
各種申請フォームやアンケートで「氏名」という質問を作成した場合、自動的に既存の「fullname__c」項目が適用されます。これにより、データの一元管理が可能になります。
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導入のメリット